
Point❶ 撮影を楽しみにしてもらう
当日は、はじめての場所を訪れるのでお子様も緊張してしまいがち。
あらかじめ、楽しいところに行くんだ!
という前情報をお子様に知らせておきましょう。
「明日、かっこいい写真を撮りに行こうね!」
「可愛いお洋服を着るのが楽しみだね」「たくさん遊ぼうね」など、
撮影が待ち遠しくなるような言葉をたくさんかけてあげましょう。


Point❷ ご機嫌になる時間帯やキーワードをさがしておく
特に赤ちゃんの撮影の場合は、一日の中でも赤ちゃんのテンションが
上がりやすい時間帯に、ご予約を取られる事をおすすめします。
普段から、これをやると必ず笑う!というポイントをつかんでおくと、
笑顔がよりひきだしやすくなります。
定番ですが、「いない、いないばぁ!」や「パチパチ!」など。
赤ちゃんの好みをさぐっておくのもポイントです
Point❸ お母さん、お父さんも撮影を楽しみにする
親の思いを、お子様は敏感にキャッチします。お父さん&お母さんも、
撮影を楽しみにしていることが、実はとっても大切です。

◆撮影当日
いよいよ迎えた撮影の日。リラックスして楽しみましょう。
より素敵な写真を撮るためのコツ、チェックしてくださいね


Point❶ 時間にゆとりをもって行動
撮影当日は、もちろん遅刻厳禁。
遅れると、撮影時間が短くなり、満足な撮影ができなくなる原因に。
お父さんお母さんが焦っていると、
お子様にも影響が出てご機嫌もナナメに…なんてことにもなりかねません。
交通事情なども考慮の上、ゆとりを持って到着できるようにしましょう
スタジオにはご予約時間の10分前から入店可能になっております。
Point❷ お子様の「お気に入り」を持っていく
お子様が大好きな、おもちゃやぬいぐるみ、
そしてお気に入りのお菓子など…、これがあればご機嫌♪な
アイテムを、ぜひお持ちください。
いつものお気に入りアイテムがあると、お子様の安心感にもつながり、
リラックスした表情が生まれやすくなります

◆テーマ別 撮影のコツ
各チュエーションに合わせて撮影前に出来ることを詳しくまとめました。
それぞれの項目をクリックしてご覧ください。

七五三撮影では、慣れない着付けやヘアセットがあるため、お子様も不安になったり緊張したりしがち。あらかじめ、「お姫様の格好できるよ。楽しみだね!」「こんなポーズとろうね」など、ホームページを見ながら、撮影がとても楽しみなものになるように、上手に誘導してあげてください。 着付けとヘアセットの際は、そばにいてあげてください。普段通りに声を掛けてあげることで、リラックスできるムードに。 着物は洋服にくらべて圧迫感があり、お子様も窮屈に感じるため、スピーディーに進めます。 10月、11月は撮影が混み合いますので、時期を外した前撮りや後撮りもオススメです。 撮影は、数え年ではなく、満年齢になってからがオススメで す! また、3歳女の子のお着物撮影は、身長が90センチほどあればスタジオヒコの着物が綺麗に着れます。
2ショットを可愛く撮るには、見つめ合ったり、背中合わせで座ったり、同じポーズを決めてみたり…、と、日頃の良い関係性が大切になります。普段から、上のお子様がリードして手を握る、ハグをするなどのスキンシップをしておくと、撮影時もスムーズ。 二人の息が合うこともポイントの一つ。タイミングを合わせてポーズを!なんてこともできちゃいます。普段から仲良く遊んでいる事が、なによりの準備ですね。 お兄さん、お姉さんがリードして、下の子をフォローしてあげる。そんな様子はとっても微笑ましく、素敵な写真に仕上がります。
